高反発加工のやり方

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高反発加工のやり方


高反発加工は素人ではなく、専門家に依頼する

高反発加工は、ゴルフボールの飛距離を伸ばすためにやるものです。素人では無理な加工方法なので、プロや専門家に依頼します。又、遊びでゴルフを楽しむ以外なら高反発加工はR&AやUSGAが定めるルールの規定内でフェイスを削ります。ギリギリの規定かもしくは規定限界まで依頼する事が可能であり、自分のゴルフ道具を存分に使いたい人におすすめです。ゴルフを始めて間もない人に、差を付けられるだけでなく、高反発加工をする事により自分の持ち味を出し切れます。普通は、反発係数に合わせながら、フェイスを削るので反発係数計測器に掛けながら作業します。素人では加工するのが不可能なので、自分でやってみようと思わない方が無難です。反発係数を上げる事で、素材の性能を引き出す作業なので、興味があるなら専門家に依頼してみましょう。

普通はリシャフト後におすすめする加工方法

会社によっては、ヘッドだけ送れば良いところもあればそのままでも大丈夫な場所もあります。しかし、覚えておきたいのはシャフトを抜く作業があるため、ソケットの種類が変わる事は知っておきたいです。もしも、ソケットが気に入っているのであれば事前に聞いておくと安心です。又、ゴルフボールの打球音も変わる可能性があるため、これも同時に確認が必要になります。基本的に高反発加工は専門家に依頼してから、3週間程で到着しますが、場合によっては更に時間が必要になる場合もあるので、これには十分に注意しましょう。ゴルフボール初速をアップさせる加工となっているため、確実に飛距離がアップするものではない事を意識し、先にも述べた様にリシャフト後がおすすめとなっています。施工には必ず事前連絡をするための日中電話が繋がる電話番号などが必要なので、これも覚えておきたいです。

愛用道具でゴルフプレーが楽しくなる

高反発加工は反発係数を確認しながら、加工前のデータと加工後のデータを添付するのは常識です。これがないと、どう変わったのか依頼した方も分からないので、これを納品してくれる場所を探すのが大事です。自分の愛用道具が大切だからこそ、反発係数の問題は意識しておくべき事です。試合や大会に出る予定なら、高反発加工が許される限界ギリギリまで削る事が大事です。試合に出れないかも知れないと思うなら、早めに競技場に連絡する事が大事です。高反発加工は、試合に出るか出ないかで限界を超えるかどうかが決まります。専門家に依頼する時も高反発加工の種類を選べるので、ゴルフをプレーしているなら、知っておくべきです。使用者のほとんどが感想で10~20ヤード飛ぶ様になったとの事なので、試合に出れなかった人がチャンスを掴む加工方法でもあります。

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取り扱いについて

高反発加工は第一ゴルフ全店で受け付けております。

※画像は加工の一例です。クラブによって削れる量は変わります。
※加工後、スコアライン等は元通りに戻りますが、IP加工等のフェース加工に関しては戻せませんので予めご了承ください。

遠方の方はインターネットショップでも取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

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