ドクター金山のゴルフレッスン

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先日スプーンの最新モデルを5本ほど打ち比べてみました。

 

 

 

どれもボールを拾いやすく、飛距離も十分出てくれます。

 

 

 

3Wなんて直打ちするクラブのなかでは一番長く

(2Wブラッシーってありますが、これは除きます。)

 

 

その為、とらえにくいので難しさも一番とされるクラブです。

 

 

 

しかし、その3Wが今までの概念を覆して易しく飛ばせる

 

 

ものに進化してきた訳ですね。

 

 

 

ぶ厚いヘッドの木製の時は重心が高く、

 

 

その後のステンレスヘッドに移ってもまだまだ重心が高く、

 

2016100702.JPG

 

厚く打っていかなければ高さが出ず飛ばせませんでした。

 

 

 

 

それが今や浅い入射角でも

 

 

ヘッドが低く通過してさえくれれば飛ばせます。

 

2016100701.JPG

 

双方の比較写真↓

2016100703.JPG

 

 

ヘッドスピードの遅い方なら

 

 

チタン素材のフェース厚が薄いものなら、

 

 

重心もかなり低く、使い易さも格別になると思います。

 

 

 

使い易い3Wを手に入れたらロングや長いミドルの2ndのみならず

 

 

ややこしいミドルや長いショートのティショット等、

 

 

使う用途も増します。

 

 

 

今やミスがよく出る3Wはさっさとやめて、

 

 

 

使い易い3Wを探すのも

 

 

レベルアップするのに重要なことだと思います。

 

 

 

そして、積極的に練習してモノにして下さい。

 

「ストレートネック」

 

 

この言葉は近頃よく目にするようになりましたが、

 

 

本来 湾曲している首の骨が真っ直ぐになることを言い、

 

 

 

別名スマホ首とも呼ばれているそうです。

 

2016081601.JPG

 

 

このストレートネック、

 

 

 

実はゴルフとは無縁ではありません。

 

 

 

ゴルフのアドレスで頭が前に出ていると

2016081606.JPG

同時に"ストレートネック”になってくるので

 

 

 

ゴルフ首とも言っても良さそうです。

 

 

 

予防としては、首をあえて動かすのが良いらしく

 

 

①前屈②後屈③側屈④回転するといいそうです。

 

①前屈

2016081605.JPG

 

②後屈

2016081604.JPG

 

③側屈

2016081603.JPG

 

④回転

2016081602.JPG

 

 

アドレスでもスイングでも首に負担はかかってくるので、

 

 

 

十分なアフターケアをしたいものです。

 

今、首を痛めてます。

 

 

 

 

最近ドライバーばかり練習しており、

 

 

 

 

ダウンスイングでは頭を固定して腕を速く振るものですから、

 

2016072003.JPG

 

 

負担が積み重なったと思います。

 

 

         

出来る事なら大切な首には負担は多くかけたくないと

 

 

 

以前からインパクト以降は速やかに打球を追うように

 

2016072002.JPG2016072001.JPG

 

 

頭や目線を移すよう意識をして守っていたつもりでしたが、

 

 

 

それでは全然充分ではないのですね。

 

 

 

 

パッティングやアプローチでさえも

 

 

 

 

永く続けると首に痛みを感じてきたりします。

 

 

 

 

ゴルフはそれの繰り返しです。

 

 

 

 

かといってそうなると仕事も普段も寝る時も辛いですから

 

 

 

 

そんなことにならない様に練習は詰め混みすぎず、

 

 

 

 

休憩もマメに入れ、若い時でなく、

 

 

 

 

今現在の体力相応にすべきなんですね。

 

元々私は体が細く、

 

 

 

 

 

 

20代から30代ではヘッドスピードを目一杯上げて

 

 

 

 

 

 

振り回して飛ばしてました。

 

 

 

 

 

 

しかし40代あたりからスピードは出にくくなってきたので

 

 

 

 

 

 

体力や柔軟性や筋力を維持、

 

 

 

 

 

 

又は上げる必要が出てきました。

 

 

 

 

 

 

出来る限りロスを無くし

 

 

 

 

 

 

ヘッドスピード以上に飛ばせる様にしたい!との思いで

 

 

 

 

 

 

私の最低限の日課にしている<真夜中の運動>があります。

 

 

 

 

 

 

 

そちらを一部ご紹介しましょう

 

 

20160606001.JPG

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20160606004.JPG

 

 

 

これらを続けていくと肩甲骨まわりの筋肉が強化され

 

 

 

 

 

力強く大きいスイングが可能になります。

 

 

 

 

 

怪我防止にもなるのでぜひお試しください。

 

ライ角通りに振りたいけれども、なかなか出来ない!

 

 

 

 

レッスンで、こうして下さい。と言われても、

 

 

 

 

考えた様に動けない。

 

 

 

 

と言うご相談を良く受けます。

 

 

 

 

 

確かにその動き(クセ)は

 

 

 

 

 

スイングを補う為の動作である可能性が高く、

 

 

 

 

それを変えようとも体が拒否してるかもしれません。

 

 

 

 

例えば、スイング中フェースが開く人は、

20160512001.JPG

20160512004.JPG

20160512002.JPG

 

 

インパクトでも開いて当たり、スライスするので、

 

 

 

 

 

ダウンスイングではタメは作らず早めにヘッドを下ろして来たり、

 

20160512006.JPG

 

 

 

急激なリストターンを行う傾向があります。

 

 

 

 

 

そんな方に、タメを作る様にとか、腰の回転を速くなどと言っても、

 

 

 

 

 

フェースの向きを修正しない限り難しく、

 

 

 

 

 

アップライ傾向は変えられません。

 

 

 

 

また、ソール形状が影響する事も多々あります。

 

 

 

 

バウンス少なめでワイドソールのアイアンを使う方は、

 

 

 

 

入射角は浅くなりがちでフラットに、

 

 

 

 

逆にバウンス角が大きく重心高いアイアンを使う人は、

 

 

 

 

おのずと入射角がきつくなりやすいので、

 

 

 

 

タテ振りやアウトイン軌道、

 

 

 

 

強いハンドファーストになる傾向があります。

 

 

 

 

いずれにせよ、その弾道に不満さえ無ければ、

 

 

 

 

そのままスイングを固めて安定させるのも一つです。

 

 

 

 

 

もし不満なら、

 

 

 

 

クラブの動きを変えた方がスムーズにやりたい動作や

 

 

 

 

ライ角通りのスイングが出来るようになると思います。

 

ライ角の重要性

スイングの基準の1つはライ角です。

 

 

 

 

アドレスやスイングプレーンの角度に直接影響します。

 

 

 

 

そのライ角を合わせるのはとても大事ですが、

 

 

 

 

では何を基準に合わせるかというと

 

 

 

 

①インパクトのソールの当たり方を調べる

(トゥに当たればアップする、ヒールならフラットにする)

 

 

 

②ボールのつかまり具合。

(スライスならアップする、フックならフラットにする)

 

 

 

③アドレス

(構えた時、ソールが地面と平行かトゥがわずかに浮く様)

 

 

 

 

こんな所でしょうか。

 

 

 

 

 

特に身長165cm未満の方は規格品でも

 

 

 

 

問題ない事も多いと思いますがそれ以上の方は要注意。

 

 

 

 

中でも猫背だったりひざが深く折れている様な

 

アドレスをしている方は

 

 

 

 

 

ライ角不足の可能性が高いです。

 

 

 

 

 

私は180cmで腕も長い方ですが6番アイアンでライ角63°で

 

 

クラブも標準の長さよりも6ミリ程長い位が構えやすく

 

 

ショットの結果も良いです。

 

 

 

 

 

故にライ角はアドレスを一番重視しています。

 

 

 

 

 

昔はクラブに合わせて振りまっすぐ飛んでいれば良いのだと

 

考えていましたが

 

 

 

 

 

ある時自分の姿を撮った時、

 

 

 

 

 

自分の想像していたアドレス、スイングと

 

 

 

 

 

全く違っていた事が解り、改心したのでした。

 

 

2016040804.JPG2016040803.JPG

アドレス(フラットなライ角の場合)  インパクト(フラットなライ角の場合)

 

 

2016040802.JPG2016040801.JPG

アドレス(適正なライ角の場合)    インパクト(適正なライ角の場合) 

 

 

 

 

(今から思えば早々に腰を痛めたのも

 

ライ角が合っていなかったからかもしれない。)

 

 

 

 

 

《良いスイングは自分に合うクラブから生まれます。》

 

 

 

 

 

クラブの規格さえ自分に合わせれば

 

あとはそのモデル通りにスイングするだけ。

 

 

 

 

 

スイングを固定するのもスムーズに進みます。

 

 

 

 

 

まずはアドレスで背筋が伸びているのかチェックしてみてください。

 

テニスラケット、野球のバットの芯は

 

 

 

 

グリップの延長線上にあるのに対し、

 

 

20160305013.JPG

 

ゴルフクラブのスイートスポット(芯)は

 

 

 

グリップ、シャフトの延長線上にはなく

 

 

2016030513.JPG

 

離れた場所にありますので

 

 

 

 

ラケットやバットと同じ感覚で振ってしまうと

 

 

 

 

グリップ、シャフトの延長軸線上であるヒールに当たりやすいのです。

 

 

 

 

ヘッドをソールした時のシャフトの地面からの角度(ライ角)は

 

2016030515.JPG

 

 

ドライバーでおよそ58度、

 

 

 

 

6番アイアンでおよそ61.5度、ウエッジで64度前後、

 

 

 

 

パターで71度前後の傾いた状態ですから

 

 

 

 

垂直や直線的な動きはゴルフクラブには当てはまりません。

 

 

 

 

スイートスポット(芯)で打つポイントは

 

 

 

 

このライ角に近い角度でスイングすることです。

         ↓

2016030510.JPG2016030511.JPG

 

2016030510.JPG2016030512.JPG

 

 

また肩甲骨周りが硬い人や

 

 

 

 

腕の長い方など高めのトップになりやすい人には

 

 

 

 

特に窮屈に感じられるかもしれません。

 

 

 

 

その場合下記のストレッチが効果的です。

 

 

20160305001.JPG20160305002.JPG

20160305003.JPG20160306004.JPG

 

 

ぜひお試しください。

 

 

世間一般ではこう言われています。

 

 

 

 

「体の回転を速くしましょう!大きく体重移動しましょう。」

 

 

 

 

ところがどうでしょう?

 

 

 

 

プロなどスイングパフォーマンスの高い人なら

 

 

 

 

 

結果は出るかもしれませんが

 

 

 

 

多くの方は速く振れるどころか、ヘッドが遅れてしまい

 

 

 

 

結果、左右に大きく曲がる事が多いのです。

 

 

 

 

むしろアベレージゴルファーには身体の回転はそれほど早くしないで

 

 

 

 

腕の振りを速くする事を私はお薦めします。

 

 

 

 

そして少しでも曲がりを減らす為に

 

 

 

 

①アドレスでスタンスは肩幅よりも広めにして、

下っ腹に力を込めます!

2016020803.JPG

 

 

②左右のひざを目側に送りす。

2016020804.JPG

 

 

③バックスイングではしっかり上半身か肩甲骨を捻じったら

2016020801.JPG

 

顔は右肩が当たってくるまで残したまま

 

 

 

 

思いっきり両腕を振り抜くのです!

 

 

 

 

この3つを守っていただければ体重が硬くなってきた

 

 

 

 

40、50、60代の方にはとても有効です!

 

 

 

 

80歳の方にも実際のレッスンで有効でした。

 

 

 

 

ぜひお試しを!

あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

この冬は暖冬というだけあり

 

 

 

 

 

大阪はさほど寒くなく薄着で済み、

 

 

 

 

 

プレーはとてもしやすいです。

 

 

 

 

 

 

それでも年齢とともに体は硬くなり、

 

 

 

 

 

 

冬は特に体が暖まるのに時間がかかりますから

 

 

 

 

 

 

運動不足の方なら特にラウンド前には

 

 

 

 

 

 

少し汗をかくくらいの運動が必要です。

 

2016011004.JPG

 

ツアープロでもランニングやストレッチ等意外と長時間行うそうです。

 

2016011001.JPG

 

運動不足の人ほどけが防止にもなりますから

 

2016011002.JPG

 

負担のかかりやすい首、肘、腰、股関節、ひざを

 

2016011003.JPG

 

良く動かし筋肉をあたため

 

 

 

 

 

 

プレー開始は体の状態に合わせて

 

 

 

 

 

 

無理のないスイングからスタートして下さい。

 

スイング(クラブヘッド)は円運動ですが、

 

その弧は出来るだけ長くターゲットライン(目標線)と

 

交わる方が方向性、飛距離性に優れます。

 

もし思い通りスイングしたにも関わらず

 

打ち出す方向が目標線より外へそれたり、内にそれたりする様ならば、

 

両肘の向きや両肩の向きを、一度チェックしてみてください。

 

 

①外へそれるインサイドアウト傾向の人はアドレスで両肘、両肩のラインを左に向ける。↓

2015120901.JPG

 

②内へそれるアウトイン傾向の人はアドレスで両肘、両肩のラインをを右へ向ける。↓

2015120903.JPG

 

上手く構えたつもりでも打出す方向がズレてしまったり

 

体を平行、垂直にセットしていても、

 

どうしても心地よく振れない場合もあります。

 

そんな方には、自身の特性、傾向に合わせた構えに

 

練り直すことがとても重要だと思います。

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