第5世代カーボンフェース。
軽くて強い60層カーボンフェースのエネルギー伝達効率でボール初速が向上。
さらにフェースロールをより丸みがかかった独自の新デザインを取り入れバックスピン量のばらつきを抑え弾道を安定化。ツイストフェース搭載によりミスショット時の方向性も向上。
さらに「Qi4D」ではバックスピン量に着目した開発を進めました。ドライバーではフェースの上側で打ったときはバックスピン量が少なくなり、下側で打つとバックスピンが増えてしまう。
その幅を抑えるために「Qi4D」ではフェースのロール角と貫通型スピードポケットをさらに改良することでバックスピン量のバラツキを約40%抑えることに成功しました。
これにより有効打点エリアが約10%拡大。
「Qi4D」は世界のトッププレーヤーがDPワールドツアーなどで発表前からすぐに使いはじめていますが、その要因のひとつとしてバックスピン量が安定したことをメリットに感じたプロゴルファーが多かったようです。
前作よりシャープな形状となっています。さらにフェースからクラウンにつながる部分の空力性能を高めたことで、ボールスピードが上がっています。また、TASウェイトを4つにしたことで慣性モーメントが7500〜8700g・㎠、バックスピンが約300回転も調整できるようになっています。
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